北海道の熱き闘志を秘めたテルくんの奮闘 <留学体験記> (前編) 岡林皓久

 

『ニュージーランドサッカー留学』

〜北海道の熱き闘志を秘めたテルくんの奮闘〜

 

TWINKLESでは、海外サッカー留学のマネジメントを行なっています。
夢を持って挑戦する者を応援しています。


多くの経験を積み、自分の人生を輝かせてほしいと願っています。

さて、先日ニュージーランドサッカー留学から帰国した岡林皓久くんの体験記と今後の目標を語ってくれましたので、掲載します。
これからも頑張れテルくん!!

 

<留学体験記>

僕はニュージーランドに約5カ月間サッカー留学をしました。
当初は6カ月間語学留学をする予定でしたが、どうしてもサッカーをしてみたいと思い、サッカーをしようと決意しました。
結論から言うと、この留学は大きな挫折を経験することとなりましたが、再びサッカーに真剣に取り組みたいと思うきっかけとなるとてもいいものとなりました。
入団したNorth Shore Unitedでは多くの壁にぶち当たりました。

言葉の壁、フィジカルの壁、日本サッカーとの違いの壁などです。

言葉の壁は時間とともに解決でき、フィジカル面もジムに通い、補いました。

しかし、難しいのはサッカーの違いを克服することでした。所属したチームはロングボール主体であり、ボランチの僕は飛ばされることが多く土台作りよりもディフェンスに徹することが多かったです。

結果的にトップチームでの出場機会をもらうことができませんでした。

とてつもない悔しさ、挫折を味わいました。

しかし、ネガティヴに捉えるのではなく前向きに捉えられています。

これはまだまだ成長できる証拠であるし、トップを目指してたくさんのことを考えたり、技術やプレースピードの質を上げたり、ジム通いでフィジカルを強化したりと将来の自分へのための準備をできたという点では、2ステップも3ステップも成長できたのではないかと考えています。
今回の留学を通してたしかに結果を残せず悔しい思いをし、挫折を経験しました。

しかし、これこそが将来につながると思いますし、レベルアップには欠かせぬものでありました。

さらに、ある人に”まだまだ努力しないといけないし、経験を積まないといけない”と言われました。

自分は今20歳ですが、時間がないとは思っていません。

まだまだこれからです。もっと努力して経験を積みさらに高いレベルで誰よりもサッカーを楽しむことのできる選手になりたいです。

たしかに、プロにも強い思いがあります。

しかし、それよりも大好きで始めたサッカーなので誰よりも楽しんでやりたいと考えています。

だからこそ、自分は今よりももっと成長して、小さな舞台でも大きな舞台でも誰よりもサッカーを楽しむことのできる選手になりたいです。

 

 

北海道の熱き闘志を秘めたテルくんの奮闘 <留学体験記> (後編)

(後編に続く)

 

TWINKLES事務局

 

 

2017.4.23

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